朝起きた時、体がこわばっていることはありませんか?いきなり起き上がるのではなく、布団の中で体を少しずつ緩める習慣をつけるのがおすすめです。この記事では、足をこすり合わせたり、腰や背中を動かしたりして、全身を心地よく解きほぐす簡単な方法をご紹介します。今日から実践して、スッキリとした朝を迎えましょう。
動画の内容
朝、布団の中で寝たまま行える、体を緩めるための体操です。足首をこすり合わせる動きから始まり、股関節周りをさすったり、足を内・外に回したりして下半身をほぐします。続いて膝を立て、腰や背中を布団にこすりつけるように動かして体幹を緩めます。最後は全身を大きく伸ばしてリラックスし、こわばりを取ってから起き上がるまでの流れを実践できます。
ポイント
- 足首から股関節まで、下半身を優しくさすったり回したりしてほぐす
- 膝を立てて腰や背中を布団にこすりつけ、体幹をリラックスさせる
- 最後に全身を大きく伸ばし、体のこわばりを解いてからゆっくり起き上がる
動画を見ながら試す
- 足を伸ばしたまま両足首を重ねてこすり合わせる(足を組み替えて両方行う)。
- 股関節の周り(前側、外側、全体)を両手で優しくさする。
- 足を伸ばしたまま、かかとを中心に足を内・外へ回すように動かしてほぐす。
- 両膝を90度に曲げて立て、腰の裏を布団に軽くこすりつけるようにモゾモゾと動かす。
- 膝を立てたまま、背中を布団に軽くこすりつけるようにモゾモゾと動かす。
- 足を伸ばし、両腕を頭の上に上げて全身を伸ばし、腕を横から下ろしながら脱力する(2回繰り返す)。
試すときの注意
- 力まずに、体が解きほぐれるように心地よく動かす
- 体が硬くこわばったまま急に起き上がらないようにする
