日々の疲れや体のこわばりを感じていませんか?今回は、仰向けに寝ころがったまま簡単にできる「ゆる体操」をご紹介します。背中や腰をモゾモゾと動かしたり、呼吸に合わせて体の内側から緩めたりすることで、心身の緊張がじんわりと解きほぐされていきます。布団の上でリラックスしながら、心地よい脱力感を味わってみましょう。
動画の内容
仰向けに寝転がって行うリラックス体操です。背中や腰を床に軽くこすりつけるように「モゾモゾ」と動かし、こわばりをほぐします。次に、胸・背中・お腹・腰の裏へ順番に息を吸い込み、吐きながら「トロトロ」と緩めるイメージの呼吸法を行います。さらに足をパタパタと動かして全身を揺すり、骨盤や背骨をリラックスさせ、最後に再び全身を深く脱力させます。
ポイント
- 背中や腰を床にこすりつけるように「モゾモゾ」と動かしてほぐす
- 胸や背中、お腹に息を吸い、吐きながら体が「トロトロ」に緩むイメージで呼吸する
- 足を交互にパタパタと動かし、その揺れで上半身や背骨の緊張を解く
動画を見ながら試す
- 仰向けに寝転がり、背中を床に軽くこすりつけるように「モゾモゾ」と動かす(背中の上・中・下と場所を変えて行う)。
- 膝を90度に曲げて立て、腰の裏や坐骨を床にこすりつけるように「モゾモゾ」と動かす。
- 足を伸ばし、胸、背中、お腹、腰の裏の順に息を吸い、吐きながら内側がトロトロに緩むイメージで深呼吸をする。
- 足を交互に軽く「パタパタ」と動かし、その揺れを上半身に伝えて骨盤や背骨をリラックスさせる。
試すときの注意
- 力を入れず、心地よく「解きほぐれる」感覚を大切に動かしてください
- 呼吸は無理のないペースで行い、リラックスした状態を保ちましょう
